各対応方式の詳細は以下の様になります。
(ISDN回線をご利用のお客様は全てのアクセスポイントをご利用になれます。)

V90 

V90とは56kbpsモデムの国際標準規格です。
アナログ回線でお繋ぎの場合はV90対応のアクセスポイントをご利用下さい。
携帯電話での接続もこちらになります。
(携帯電話の通信速度はauの場合14400bps、その他は9600bpsとなります。)


PIAFS2.0 

PIAFS2.0はNTTdocomo、アステル、DDIPocketのPHSによる接続に対応してます。
通信速度はNTTdocomo、アステルの場合64kbpsまたは32kbpsになります。
(端末やPCMCIAカードによって通信速度は変わります。お使いのモデルのマニュアル等をご参照下さい。)
DDIPocketの場合α-DATA64、α-DATA32共に32kbpsまでになります。



PIAFS2.1 

PIAFS2.1はNTTdocomo、アステルのPHS、DDIPocketによる接続に対応してます。
通信速度はNTTdocomo、アステルのPHSの場合は常に64kbpsになります。
DDIPocketのα-DATA64の場合は回線の混み具合により64kbpsと32kbpsで切り替わります。
DDIPocketのα-DATA32の場合は32kbpsまでとなります。


その他 

DDIPocketのPHSをご利用の場合で、お近くにPIAFS対応のアクセスポイントが無い場合はPTE(プロトコル変換機)を仕様しての接続になります。
電話料金に加えて別途5円/分が加算されます。
PTEでの接続方法についてはこちらをご参照下さい。

尚、CdmaOneの64Kbps通信の対応は現在検討中となっております。